どんな時にバラの花束を贈るかの解説

バラ 花束

花を贈る時は色々です。花束、鉢植え、一輪、苗と色々な形で贈りますが、入院中の方に鉢植えは贈らない、新築祝いに赤い花は贈らない、菊は仏花だから贈り物に使わない、新店舗のお祝いなどにアジサイを贈るのは、物事が安定しないことを連想されるから良くない、白いカーネーションは無くなったお母様に贈る物である、などタブーはありますが、良い事や励ましたいことが合った時に、その相手に贈ることがほとんどです。送別、歓迎、お見舞い、出産、退院、新たな門出など色々あります。ただバラはそれに加えて、好意を持つ相手に贈るアイテムとしてもよく選ばれます。それは感謝、好意、謝罪などの想いです。バラは一輪で贈ってもさまになります。そして贈る本数によって意味を持つものです。その意味を考えなくても、バラの花束を贈る時とは、ただ相手に笑顔になって欲しいと思う時です。

バラは1本から100本以上の花束にも意味がある

花には花言葉があり、花の種類によっては色や本数、品種の違いによっても意味があります。バラは品種や色、本数によって意味がある場合があるので、記念日に気持ちを込めて贈るにはぴったりの花です。ただバラの花束も11本までなら嬉しさだけで、気軽に受け取れますが、999本のバラには何度生まれ変わってもあなたを愛するという意味があり、この本数と意味になると、お葬式の時に配偶者に贈る情熱的な花というかんじになります。ちなみに108本のバラはプロポーズ、100本のバラは100パーセントの愛、99本のバラは永遠の愛、ずっと一緒にいよう、という意味になります。情熱も愛も感じる本数ですが、余程の、まさにプロポーズのような大きな節目でない限り、なかなか贈る事も受け取る事も難しいです。だからこその本数でもあるのかもしれませんが、そう考えると本当のロマンを感じます。

バラの花束は最後まで楽しむことが出来る

バラは他の花とも組み合わせやすく、種類も色も豊富で、華やかさは、さすが花の女王といったものですから、多くのアレンジに使われます。もちろん好みもありますが、多くの方に好まれる花でもあります。また花束にこだわる必要もなく、一輪のバラを、他の贈り物と一緒に渡すことも素敵です。1本の赤いバラには、一目ぼれや、あなたしかいない、という意味があり、108本のバラの花束のプロポーズに近い意味を持ちます。大輪の赤いバラは、それだけでも華やかですので、プリザーブドフラワーのバラを贈り、長く飾る事ができるように装飾してもらえば、ずっと思い出が形になって残ります。色々な形で贈る事ができるバラの魅力は古い時代から存在します。その香りも理由のひとつです。バラ風呂が存在するように、特に女性にはよい効果があるようで、リラックス効果や美肌効果もあります。花束が鑑賞できないような形になっても最後まで楽しむことができます。