バラの花束を花屋で購入する際に気を付けること

バラ 花束

バラの花束を買おうと思う時はどんな時でしょう。記念日や何気ない日、どんな時でも贈られた人が笑顔になる事を考えて、花束を選ぶと思います。花屋で花束を購入する場合と、通販で購入する場合がありますが、花屋で買う時の一番のメリットは、実際に花の状態を目で見て確認してから買うことができることです。店頭に並んでいるアレンジされた花束を買うこともできますし、オーダーして自分の思い通りの花束を買うこともできます。花だけを買い家に帰って自分でアレンジして花束を作る事もできます。しかし、店頭でオーダーして買う場合、自分のイメージを明確に伝える必要があります。漠然としたイメージだけですと、相性の合う店員さんにお願いできればいいのですが、そうでないときもあります。ですから、しっかり具体的に伝えるようにしましょう。また、ブーケ等製作に時間が掛かることがあります。時間の余裕をもってお店を訪れる方がいいでしょう。

本数や色で意味合いがかわるバラの花束

バラの花束を贈る時にはいろいろなことに注意しましょう。贈るバラには本数で意味が違い、色でも意味が違ってきます。1本のバラの時は、ひとめぼれ、あなただけしかいないです。バラの花言葉は基本的には愛情が関係してきますが、13本のバラの花束には永遠の友情という意味があります。プロポーズの時には108本用意するとおしゃれです。求婚の意味があります。ぜひ、赤い色のバラの花束で108本用意してみましょう。このように、バラの本数でかなり細かく意味合いが違ってくるので本数を考慮して花束を作りましょう。次に色です。よく知られているのは赤色ですがこれは、情熱、あなたを愛する、です。恋人に贈るのには最適です。そして、白いバラは聖母マリアを象ったシンボルとして結婚式に適します。花言葉は、純潔、尊敬です。

贈る相手で意味が変わるバラの花束

しかし、黄色いバラを花束として送る時は注意が必要です。黄色のバラの花言葉にはマイナスイメージの嫉妬とポジティブのイメージの友情、平和があります。したがって、送る相手により意味合いが変わってきます。父の日には黄色いバラを贈る習慣があります。これは感謝の意味をこめて贈られています。そして、元気を付けて欲しい友人に贈るのもいいです。黄色いバラには友情や可憐といったポジティブな花言葉があります。ビタミンカラーなので、見るだけでも元気になってくれるでしょう。最後に、花束はラッピングでイメージが変わってきます。贈る人のイメージや記念日ならその日に似合うラッピングを考えてみましょう。花束にまとうペーパーの色や種類、そしてそこに結ばれるリボンの大きさ、同じバラでもそのラッピングから全く違う印象になります。